【予告】2017年4月19日、STEERSが新しく生まれ変わります


f:id:kanizmb:20170406013052p:plain

いつもSTEERSをご利用いただきありがとうございます。

2017年4月19日「STEERS」はより使いやすいサービスにリニューアルします!
大きな変更点は次の通り。

1枚から販売できるようになります

これまでは設定した期間(7、10、15、30日)内に3枚の注文を集めていただく必要がありましたが、これからは1枚から販売できるようになります

これにより「せっかく注文があるのに、期限内に3枚集まらず販売できない」といったことがなくなり、ご注文のお客様にもご注文後すぐにTシャツをお手元にお届けできるようになります。

また販売期間に「期限なし(無期限)」が追加され、これまでの期間限定販売に加えて常設の販売も可能になります。

※ 既存のTシャツは引き続き3枚以上からの販売となります。1枚から販売への切り替えはPC版ダッシュボードより行っていただけます。

Tシャツボディが変わります


f:id:kanizmb:20170404123706p:plain

これまでよりほんの少し厚手の新ボディはよりTシャツらしいスタンダードなスタイル。
インクが乗りが良く、さらに美しいプリント仕上がりでお届けできるようになります。

新しいボディは Daluc DM030

しっかり目を詰まらせた、丈夫でしなやかな生地を使用

ベーシックでありながら柔らかい素材感とシルエットにこだわった「Daluc」。
厚すぎず、薄すぎず、みんなにちょうどいい、ちょっとおしゃれなTシャツです。

[12カラー] [男女兼用5サイズ S〜XXL] [レディース2サイズ M〜L]

素材

5.0 oz 天竺 コーマ糸

綿100% (杢グレーのみ 綿80%, ポリエステル20%)

クルーネックにXXLサイズが追加、全7サイズに

男女兼用のクルーネックTシャツにご要望の多かったXXLサイズが追加され、全7種類のサイズとなります。

5月以降にはキッズサイズの展開も予定しておりますのでご期待ください!

Tシャツのカラーバリエーション

カラーバリエーションは変わらず以下12色の展開となります。


より色鮮やかに、洗濯に強いプリントへ

STEERSでは販売者様・購入者様にご満足いただけるよう、常に品質の向上につとめています。
今回のリニューアルに合わせた印刷方法の見直しにより、より美しく鮮やかに、洗濯耐久性の高いプリントが実現できるよう改善を行いました。

リニューアルに伴う既存仕様の変更について

ボディ&プリント方法・販売数制限撤廃に伴い以下の点が変更となります。

印刷範囲の変更

変更前 変更後
クルーネックTシャツ 297 × 420mm 320 x 380mm
レディースTシャツ 297 × 420mm 310 x 349mm

現在販売中の旧ボディ(DM501)で作成されたTシャツも2017年5月17日以降変更となります。

価格改定

販売制限の撤廃、ボディ変更、印刷品質アップグレードに伴い販売原価を以下の通り改定いたします。

片面プリント 両面プリント
ホワイトボディ 2,300 円 2,750 円
カラーボディ 2,750 円 3,500 円

あわせて販売価格の上限を1万円までとさせていただきます。
販売下限枚数の撤廃および、プリント品質向上のためやむを得ずの値上げとなりますが、今後もさらなるサービス改善に取り組んでまいりますので、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

旧ボディから新ボディへの移行について

旧ボディでの販売は、リニューアルの約1ヶ月後の5月16日までの取り扱いとなります。5月17日より自動で新ボディへの切り替えとなります。

なお4月19日〜5月16日まで移行期間を設け、ダッシュボードよりデザイン・価格の調整をおこなっていただけるようになりますのでしばらくお待ちください。

新ボディへの移行について詳しくは以下のQ&Aをご覧ください。

お問い合わせ・サポート窓口

その他リニューアルに関してご不明な点などありましたら以下サポートデスクまでお問い合わせください。

新しくなるSTEERSも、引き続きよろしくお願いいたします!



Tシャツデザインのコピー機能を追加しました!

いつもSTEERSをご利用いただきありがとうございます。 本日も新機能の追加についてお知らせします。

先日追加しました代金引換決済機能の追加に加えまして、こちらも多くのご要望をいただいておりました「Tシャツデザインのコピー」機能を追加しました。

同じTシャツの色違いや型違いを作りたい!といった場合にご活用いただけます。

ご利用方法

STEERSにログインしてダッシュボードのTシャツ一覧ページへアクセスすると、それぞれのTシャツごとに「コピー」ボタンが追加されています。 「コピー」ボタンをクリックすると同じデザインがコピーされたTシャツ編集画面が開きますので、そのまま、もしくは色やデザインを調整して新たなTシャツを作ることができます。

f:id:kanizmb:20170220181049p:plain f:id:kanizmb:20170220182122p:plain

* コピー機能はパソコンからのみのご利用になります。現在のところスマートフォンではご利用いただけません。

サービスのご利用に関してご不明な点がございましたら、サポートデスクまでお気軽にお問い合わせください。 今後ともSTEERSをよろしくお願いいたします。

メールでのお問い合わせ

STEERSサポートデスク : https://steers.jp/inquiries/new

代金引換決済をご利用いただけるようになりました!

いつもSTEERSをご利用いただきありがとうございます!
本日は新機能の追加についてお知らせします。

この度、かねてより多くのご要望をいただいておりました「代金引換決済」に対応いたしました。 今後はクレジットカードをお持ちでない方にもSTEERSをご利用いただけるようになります。

代金引換決済をご利用の際は、お支払い方法選択画面にて「クロネコヤマト代金引換便」をご選択ください。

f:id:kanizmb:20170124202616p:plain

なお、代引き決済ご利用時には別途手数料がかかりますのでご了承ください。

代引き決済ご利用に関してご不明な点がございましたら、サポートデスクまでお気軽にお問い合わせください。 今後ともSTEERSをよろしくお願いいたします。

メールでのお問い合わせ

STEERSサポートデスク : https://steers.jp/inquiries/new

STEERS 年末年始休業のお知らせ

いつもSTEERSをご利用いただきありがとうございます。

誠に勝手ながら下記スケジュールにてTシャツ制作・発送、およびサポート業務を休業いたします。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、予めご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

年末年始休業スケジュール

Tシャツの制作・発送休業日

2016年12月29日(木) 〜 2017年1月4日(水)

サポートデスク休業日

2016年12月28日(水) 〜 2017年1月4日(水)

年内の発送は12/19(月)午後6時のご注文分まで

年内の発送は12/19(月)の午後6時のご注文までとなります。お急ぎでTシャツが必要な場合はご注意ください。

年明けの発送は1/5(木)より順次制作・発送となります。休業期間中のご注文状況によっては発送に遅れが生じる可能性がありますことをご了承下さい。

お問い合わせ

お届け日等に関してご不明な点がございましたら、以下サポートデスクまでお問い合わせください。

なお休業期間中もメールでのお問い合わせの受付を行っておりますが、回答につきましては1月5日 (月)より順次対応いたしますので何卒ご了承の程お願いいたします。

メールでのお問い合わせ

STEERSサポートデスク : https://steers.jp/inquiries/new

一部レディースTシャツボディ欠品による代替品でのお届けのご案内

いつも STEERS をご利用くださいまして誠にありがとうございます。

現在一部カラーのレディースTシャツにおいてメーカー長期欠品が予想されるため、一時的に代替品でのお届けを開始いたします。

長期欠品が予想されるTシャツ

対象となるTシャツは次の通りとなります。 対象商品の販売ページには代替品でのお届けになる旨記載しております

Daluc DM501 レディースTシャツ

※ 男女兼用のクルーネックTシャツは対象外です。

欠品カラー

  • ホワイト(2017年2月16日〜)
  • ゴールドイエロー
  • ライム
  • ターコイズ
  • ロイヤルブルー
  • ホットピンク
  • レッド

欠品サイズ

  • レディースM
  • レディースL

代替品について

使用する代替品は同メーカーの Daluc DM030 レディースTシャツとなります。

通常品の DM501 と同様にコーミングで短い繊維を取り除いたコットン細番手で最高級品の綿コーマ糸を使用。 毛羽立ちが少なく、なめらかで洗濯に強い仕上がりが特徴です。

f:id:kanizmb:20160823150410p:plain

素材

綿 100%(グレーのみ綿80%, ポリエステル20%)

厚み

5.0 オンス

サイズ

レディースM レディースL
身丈 61 64
身巾 43 46
肩巾 38 41
袖丈 16 17

お問い合わせ

この件に関するお問い合わせ窓口は次の通りです。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

メールでのお問い合わせ

STEERSサポートデスク : https://steers.jp/inquiries/new

【2016年】8月11日から16日までTシャツの制作・発送を休業いたします

いつもSTEERSをご利用いただきありがとうございます。

誠に勝手ながらプリント工場夏季休業のため、8/11(木)から8/16(火)まで制作・発送を休業いたします。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

なお、工場の夏季休業期間中もお問い合わせ窓口は営業しております。

夏季休業前の発送は8/4(木)午前9時のご注文まで

休業前の発送は8/4(木)の午前9時のご注文までとなります。お急ぎでTシャツが必要な場合ご注意ください。

休業後の発送は8/17(水)より順次制作・発送となります。休業期間中のご注文状況によっては発送に遅れが生じる可能性がありますことをご了承下さい。

九州地方へのお届けについて

熊本県を含む九州地方へのお届けは一部を除いて再開しておりますが、遅延が発生する場合がございます。詳しくは「熊本県への配送再開のお知らせ(一部地域を除く)」をご覧ください。

イラストレーターSTUDYさん「Twitterに投稿したイラストは7000枚以上」

STEERS(ステアーズ)のユーザインタビュー企画の第7回目。今回は、Twitterのフォロワー数が13万人を突破。SNSをはじめ、インターネットを中心に活動中のイラストレーター、STUDYさん。

ジワジワとくるシュールな世界観やウサギさんなどの動物をモチーフにしたユルカワなイラストが大人気。中京テレビ、TOKYO MXにてショートアニメ『ネコこのゴロ』も放送されるなど、今後ますます目が離せない絵師。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160725123708j:plain

そんなSTUDYさんが、いかにしてプロとして活躍する現在にたどりついたのか。ステアーズの活用理由はもちろん、詳しく話を聞いてみました。

STUDY 鹿児島県在住のイラストレーター。Twitter(@study666i)に日々投稿されるイラストが話題を呼び、圧倒的なフォロワー数を獲得中。インターネットでの活動を中心に、グッズやアプリ、LINEスタンプなども制作している。単行本に『ウサギさんの生態図鑑』『ウサギさんと学ぶ残念な大人の生態』(共にワニブックス刊)、『すごい動物園』(KADOKAWA刊)がある。

Twitterをはじめ、SNSで話題のイラストレーター

ーー現在の詳しい活動内容、大人気のTwitter漫画やSNSを中心に展開しようと思った経緯を教えてください。

Twitterやイラスト投稿SNSのPixivを中心に、東京ギフトショーなどの企業向けイベントや展示会に参加しています。現在ありがたいことに、ワニブックス公式サイトのWANI BOOKOUTで 「ウサギさんと学ぶ○○のお作法」、SNSサイトのエトピカにて「旅マンガ」を連載中です。地上波でも「ネコこのゴロ」が放送されています。

そもそもSNSにイラストを投稿するようになったのは7年前ぐらい。当時はイラストサイト自体が少なかったのですが、自分を表現する場が欲しくて。しばらく使っていたサイトの閉鎖に伴い、現在のPixivに移行。その後、友人の誘いでなんとなくTwitterを始めました。何日かTwitterをやってみたのですが、文字だけだと味気ない気がして……。文字ではなくTwitterにイラストを投稿してみようと考えつきました。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160725123705j:plain

2012年からTwitterに投稿するようになって、現在にいたるまでイラストの合計数は7000枚以上です。1日で最高13枚を投稿したこともあります。かなりの頻度で更新していますが、常日頃から我ながら「よくここまで行けたなあ」と感慨深くもありますね。とはいえ、もうネタが(笑)。正直、昔描いた絵を参考にすることもあります。それでもぼくのTwitterを見てくれる人にとって、なにかの一部になれたらうれしいと思い頑張っている次第です。

書籍の出版からプロへの道が拓けた

ーーSTUDYさんはどのようにしてイラストレーターになったのでしょう。昔からプロを目標に活動していたのですか?

そうですね。じつは学生時代は落書き程度で友人と楽しむぐらいで、漫画家やイラストレーターになりたいというハッキリした願望はありませんでした。Twitterも今ほどガッツリではなかったので……。

直接のキッカケは、ワニブックスという出版社からTwitterのイラストをまとめた書籍を出す話をいただいたことです。それまではカメラ専門店で働いてました。写真撮影やデジカメの説明、現像などを行っていたのですが、自分は器用なタイプではありません。本業をこなしつつ書籍の制作を両立させることは非常に難しく、周囲には迷惑をかけてしまったと思います。そのなかでも同僚に恵まれ、応援やサポートがあったからこそ、なんとかやり遂げられました。

そこから徐々にイラストの仕事が入るようになり、プロとして活動する現在に至ります。

ウサギや動物のキャラクターが大人気

ーーウサギさんのLINEスタンプをはじめ、動物のイラストを描かれていますが、なにか思い入れはありますか?

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160725123702j:plain

LINEスタンプ「使えないスタンプ集

もともとは簡単な人間のイラストを中心に制作していたのですが、それが段々と簡易化されて現在の「ウサギさん」になりました。ウサギさんは昔、5等身ぐらいあったんですよ(笑)。いまは2等身ぐらいですかね。ぼくの代名詞みたいなキャラクターですし、2年以上いっしょに活動してきたので思い入れは深い。これからもウサギさんでなにかしていきたいと考えています。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160725123659j:plain

ウサギさんの初期の頃。身長が高く、耳も長かった

ーーかわいらしいイラストを描くコツはありますか?

ジャンルやコンセプトにもよりますが、あえて足を短くしたり、とがった印象にならないように工夫しています。たとえば、角張ったイラストのときでも角張った線に見えないペンツールを設定して描くなど。全体に関していえば、あまりゴチャゴチャさせない。ですので背景もイラストに合わせて描いたり描かなかったり。バランスが重要です。

ーー豊富なアイデアはどのようにして生み出しているのでしょう。

その日見たもの、感じたことを描いている感覚です。ネットやニュースからインスパイアされることもありますが、基本的には必ず外に出る。じっと集中できる性格ではないので、あえて動くように心がけていますね。

展示会のイラストでTシャツを制作

ーー今回ステアーズで作っていただいたTシャツに関してお教えください。

7月13〜18日の間で各地のイベントに出展。そのときのイラストをステアーズでTシャツにしてみました。今回、福岡県・志賀島のカフェ&ギャラリー、レンタサイクルのお店「シカシマサイクル」さんで行われたグループ展『好きなもの展』に呼んでいただいたのですが、特に初の試みがありまして……。

これまでもグッズなどは作ってきましたが、じつは初めて自主制作商品(Tシャツ、ハンカチ、ポスターなど)を手売り販売したんです。せっかくなのでいくつか実際の当日の様子をご紹介します。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160725123655j:plain

グループ展が行われた「シカシマサイクル」さんの入り口

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160725123800j:plain

ぼくの写真。顔出しは極力控えているのでヘルメットを着用してます

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160725123756j:plain

今回のイベントでぼくが手売り販売したTシャツなどのグッズ類

普段はあまり人前に出る機会も少ないので最初はとても緊張しました。とはいえ、買っていただいたお客様や周りの人たちと楽しくおしゃべりするうちに、少しずつリラックスできるようになりました。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160725123752j:plain

「好きなもの展」に招いてくれた、ざきよし©さんの作品ブース

イラストレーターのざきよし©さん主催のイベントだったのですが、素晴らしい経験をさせていただき、参加して本当に良かったと感じています。福岡に行くこと自体が初めてでしたが、好きになってしまいましたね。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160725123745p:plain

steers.jp

シンプルにTシャツ制作が楽しめる

ともあれ、ステアーズを使ってみようと思った理由ですが、いろいろなグッズ制作のサイトを試してきたなかで、1番シンプルにTシャツが出来ることが利点だと感じました。難しい設定がないのでイラストやTシャツ制作の初心者にもカンタンに作りやすいサイトだと思います。

データも簡易なもので平気ですし、かなりスピーディに販売までもっていけるので驚いています。こうした「思い立ったらすぐTシャツを作れる感覚」って楽しいですよね。

あと、「引き延ばし」や「ぼやけにくい範囲」を教えてくれるのが親切。慣れていないと、画像やイラストを大きくしすぎて実物のTシャツではボヤボヤした感じの失敗作になってしまうケースも多いですから。

しいて言うなら、長袖が作れるようになるとバリエーションも増えるかな。あと、「ai」とかPhotoshopのデータにも対応してくれると個人的にはありがたいです。

ーー今後はボディに長袖を選べるようにすることも検討中です。今回のTシャツ「うさぎパンチ」はどんな人に着てもらいたいですか?

筋肉パツパツの人に着てもらいたいです。ボクシングなのでイメージに合うかな……と思ったのですが(笑)、老若男女まったく関係なくみんなに着てもらいたいです。どんな洋服とも合わせやすいように、ホワイトを基調に色を抑えてシンプルに仕上げました。

これからも地味で変な絵を描き続ける

ーーありがとうございました。最後に今後の活動や意気込みについてお願いします。

ステアーズは限定ショップのような使いかたが出来るので、イベントのデザインや記念イラストなど、期間を決めて販売したいTシャツをこれからも作っていくつもりです。

今後もイラストレーターとして出来る限りイベント参加やイラスト出展をしていきたいと考えています。9月には東京ギフトショーにも参加予定。幅広く活動するために人間のイラストもちょっとずつ練習している最中です。最近は絵本にも興味があります。文字関係が弱いので、たくさんの本を読んで公募展にも出せるように頑張ります。

いつもTwitterやPixivを見ていただいているファンの皆様、本当にありがとうございます。浮き沈みはありますが、これからも地味で変な絵を描き続けていきますのでどうぞSTUDYの応援をよろしくお願いします。

steers.jp

ユーザー様ごとにTシャツ一覧が見られるマイショップ機能を追加しました!

f:id:kanizmb:20160725140526p:plain

いつもSTEERSをご利用いただきありがとうございます!
本日は新機能の追加についてお知らせします。

あなた専用のTシャツショップが作れます!

かねてよりご要望を多くいただいておりました、ユーザー様ごとにTシャツを一覧できるマイショップ機能を追加しました!

あなた専用のオリジナルTシャツショップが作れ、 リンク1つですべてのTシャツが紹介できます。 もちろん気になるユーザーさんのTシャツ一覧も簡単に探せますよ。

マイショップ編集画面はこちら (要会員登録・ログイン)

f:id:kanizmb:20160721133916p:plain

機能追加日

2016年7月25日(月) 14時

マイショップ機能仕様詳細

  • ユーザーごとのTシャツを一覧表示
  • 販売終了したTシャツの表示・非表示切り替え
  • ショップ画面のデザインカスタマイズ
    • カバー画像の設定
    • プロフィールアイコンの設定
    • 名前&プロフィール文の掲載
  • Twitterやinstagramなど各種SNSへのリンク

アイコンやカバー画像を設定して、素敵なショップを作ってくださいね!

ショップのアドレスは早い者勝ち

f:id:kanizmb:20160721141710p:plain

マイショップのアドレスは、

https://steers.jp/u/<お好きなアドレス>

のようにお好みに合わせて変更できます。
ご登録は先着順ですので、ご希望のアドレスがある方はできるだけ早めの設定をお勧めします。

マイショップ編集画面はこちら

なお、一度設定すると後から変更できませんのでご注意ください。

Q & A

Q: マイショップに表示したくないTシャツがあるときは?

f:id:kanizmb:20160721140334j:plain

A: 販売終了したTシャツは、初期設定では表示されないようになっています。
もしページに表示したくないTシャツがある場合は、ダッシュボードの販売Tシャツ一覧の「設定」画面の中にある「Tシャツの販売を今すぐ終了」ボタンをクリックして販売を終了させてください。

なお、こちらで販売終了したTシャツは同じくダッシュボードの「再販売」ボタンで簡単に販売を再開することができます。

Q: 販売終了したTシャツも表示したい

A: マイショップ編集画面の「販売終了したTシャツも表示する」にチェックを入れると、販売終了したTシャツも表示することができます。

 この件に関するお問い合わせ

この件に関するお問い合わせは以下のフォームで承っております。

あわせてこちらもどうぞ!

インスタグラマー・やすだちひろさん「夢という言葉のパワーを被災地に届けたかった」

STEERS(ステアーズ)の活用事例を紹介する本企画。第6回目は、いま人気のインスタグラマーとして国内外から注目を集めるアパレルデザイナーのやすだちひろさん。

原宿ストリートシーンのアイコン的な存在でもあるが、今年5月に病気を理由に突然の活動休止を発表。そのさなか、熊本地震の被災者に向けてステアーズでチャリティTシャツを制作。Tシャツに込めた想いとは。

そして約1カ月半の休養期間を経て復活を遂げた彼女。気になるファッションのことから今後の活動までロングインタビュー。

やすだちひろ ファッションデザイナー/モデル。アルバイトのショップスタッフからバイヤー、デザイナーに抜擢。自身が発信するインスタグラムなどのSNSが話題となり、ファッション雑誌やTVにも多数出演するなど、原宿ストリートシーンで絶大な人気を誇る。約1カ月半の活動休止を経て、現在はフリーとして活動を再開。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160720141042j:plain

原宿のファッションアイコン的な人気デザイナー

ーーやすださんがアパレル業界を目指した経緯やデザイナーとしてのこだわりを教えください。

いまとなっては原宿系ファッションの世界に飛び込んだんですけど、じつは元々スポーツ少女でした。バスケが大好きで、プロを目指していたぐらい。小学校からいろいろなスポーツをはじめて、中学・高校ではバスケ部のキャプテン。大学もスポーツ科で強豪にはいりました。

運動神経には自信があったんですけど……大学のバスケ部には全国からすごい人たちが集まっています。レベルの違いに愕然。好きだったスポーツの世界で挫折して悩んだ結果、自主退学しました。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160720141043j:plain

体型の悩みを抱える女のコにオシャレの楽しさを伝えたい

完全に目標を見失っていたとき、ちょうどファッションの世界に出会ったんです。雑誌で青文字系(編注※いわゆる原宿系の女性ファッション)を知って、わたしもオシャレをしてみたいと思いました。新しい興味の先が見つかって地元の兵庫県・神戸で半年ぐらいショップスタッフをやってから東京で勝負してみたくて3年前に上京。ファッションの聖地・原宿のSPINNSというお店で働きはじめました。とはいえ、スポーツで鍛えた筋肉がなかなか落ちなくて……。肌を出すのもいやでした。とにかく体型にコンプレックスがありましたね。

ショップスタッフを経験した後にバイヤー、そしてデザイナーに抜擢してもらえてオリジナルブランドを作っていました。こだわりとしては細かいディテールがどうこうよりもシルエットを重視。わたしと同じような体型の悩みを抱えている女のコたちに、少しでも華奢に見える着こなしを提案したいと思って。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160720141044j:plain

FASHION CHECK!! 古着のニットキャップ(購入店:ZOZOTOWN)、SPINNSのTシャツ(購入店:SPINNS)、keisuke yonedaのスカート(購入店:Connecter)、mumokutekiのソックス(購入店:mumokuteki 柏の葉店)、ドクターマーチンのブーツ(購入店:フラミンゴ 原宿店)

普段からあまりタイトになりすぎないように、ビッグシルエットのコーディネートを意識しています。着こなしでオシャレに見せるコツとしては、ハズシを入れること。たとえばシックなデザインの洋服にもあえてスニーカーとかカジュアルなアイテムを取り入れてみると、こなれた雰囲気を演出できますよ。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160720141045j:plain

突然の活動休止。休養を経て6月半ばからフリーで再開

ーー先月から活動を再開されました。いまの気持ちと今後どんな動きをしていきますか?

活動休止になる少し前、SNSのフォロワーが急激に増えて、イベントにもたくさんの人が来てくれるようになりました。でも実はその急激な変化によって、自分のなかに黒い部分が生まれていたのも事実です。具体的には、ほかの人たちと話していても「わたしのほうがお客さんを呼べる」とか「かわいさでは勝てないけど他では私のほうが……」などと心のどこかでうっすらと思ってしまっていたこと。無意識に誰かと比べたりしていました。

ちょうどそんなとき、病気になってしまったんです。

まだこれからというタイミングにも関わらず、兵庫の実家に戻るしかありませんでした。悔しかったです。いっぱい泣いて。でも考える時間だけはたくさんあった。そこで冷静になって気付いたんです。そうじゃないんだと。自分らしくいることが重要だなって。幸い大事には至らず、1カ月半の活動休止で済みました。いまではあのときの自分にとって病気になることも必要だったのかなと思えるまでになりました。

そこから自分がどう変わったのか、現在のわたしの気持ちをありのままに発信したいと考えています。いま実は、仲間たちと自主制作でZINE(少数部数の冊子)を作っていて、写真のセレクトから文章を書くことまですべて自分たちで頑張っているところです。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160720141046j:plain

自分から発信できる場所をもらえたことがうれしい

ーー活動復帰と同時にモデルプレスTVで毎週木曜にレギュラー企画も決まりました。SNSや雑誌とは違う動画をやってみていかがですか?

そうですね。そもそもわたしの場合、モデルではなくデザイナーなんです。たまたまSNSで知ってくれている人が増えたというだけで。ですので、モデルさんに交じってわたしから発信させてもらえる場所をいただけたことがすごくうれしいです。動画なのでSNSよりもリアルに伝えられます。

その反面、難しさも感じていて。これまでは雑誌のインタビューで話したことなども編集部やライターさんが記事としてうまくまとめてくれていたのですが、テレビや動画となれば、その場ですぐにわかりやすく伝えられないといけない。頭では整理できていたことでも、意外と自分の言葉として出てこなかったりするんですね。普段から気持ちを言葉にしていないといけないなと感じています。

被災地に向けたチャリティTシャツを制作

ーーステアーズで被災地の熊本に向けたチャリティTシャツを作っていただきました。どんな想いでしたか?

今回の活動は、わたしたちクリエイターが、インスタグラマーとして何をできるのか考えておこなったプロジェクト。実は、ひとりのファンのコからの呼びかけからはじまったチャリティなんです。募金や寄付、物資を送るとか、支援のやりかたは色々あると思うんですけど、普通の人にとっては手を出しにくいというか。なかなか行動できない気がします。

2016年4月に熊本を襲った大地震。それを受けインスタグラマーのメディア事業を手がけるハッシュタグトーキョーがチャリティプロジェクトを企画。いま人気のインスタグラマーたちが集い、それぞれがステアーズでTシャツを制作。収益金のすべてを寄付する活動をおこなっている。発売されたTシャツの一覧はコチラ

でも「Tシャツを買う」という行動だったら、若いコたちでも気軽にできる。そこで洋服のデザイナーとして力になりたいと考えました。

わたし自身がパワーをもらっている言葉「夢」をのせて

いざやろうとデザインを考えはじめたものの、わたし自身は実際に熊本にいったこともなく、テレビで見ているだけの存在でしたので。被災地の方に向けてどんな言葉をかければいいのか、なかなかしっくりこなかったんです……。それでも自分なりに何か元気を与えたいと考えたとき、「」って言葉が浮かんできたんです。これは、わたし自身が一番パワーをもらっているなと感じる言葉。

たとえば去年、SPINNSでバイヤーになる直前の話。本当は夢を諦めて、アパレルの仕事自体をやめようと思っていたんです。兵庫から上京してきて、とにかく東京は物価が高く、家賃を払うのさえ精一杯でした。居酒屋とか3つぐらいのアルバイトを掛け持ちして、挙げ句の果てに体調を崩したり。

そのときの心境、バイヤーやデザイナーをやりたいという夢をブログとかSNSに書き綴っていたんです。そうしたらSPINNSの上司が見てくれていて。こう声を掛けてくれたんです。

「夢を実現してみないか」

そこから本当に人生が180度めちゃくちゃ変わりました。夢をもつこと、人に伝えることの重要さを知って、どんなに厳しい状況でも諦めなければつながるんだって。被災地にもそんな夢パワーを届けたいと思ったんです。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160720141049p:plain

steers.jp

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160720141047p:plain

だれかにポジティブな影響を与えられる人になりたい

わたしの人生の目標と言いますか……。こういう人になりたいというのが、「だれかに良い影響を与えられる人」。

いまは大好きだったSPINNSをやめて、次のステップに向けてフリーになったんですけど、わたしが作る洋服を楽しみにしてくれている人もいると思います。今後は自分でブランドを立ち上げたいと考えているので、もうしばらく待っていてください。

でもわたしはファッションだからファッション、音楽が好きだから音楽、と限定するのではなく。今後は「やすだちひろの人生」としてポジティブなメッセージを伝え続けていきたいです。みんないつも応援ありがとう。どうぞこれからもよろしくお願いします。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160720141048j:plain

オマケ:やすだちひろさんに聞いたTシャツを着こなすコツ
  • ボトムスにデニムを選べば何とでも好相性。
  • コーデのカラーリングに迷ったらモノトーンを合わせて。
  • Tシャツの丈感が中途半端なときはボトムスにイン。
  • 今年っぽく見せつつ着こなしの幅を広げるならロンパースと合わせるのもアリ。

steers.jp steers.jp steers.jp

【事例紹介】漫画家・堀道広さん「100点中58点をキープできるのがプロでいられる理由」

STEERS(ステアーズ)の活用事例を紹介するインタビュー企画の第5回目。今回は『パンの漫画』(ガイドワークス刊)をはじめ、清水ミチコのCDジャケットや山里亮太(南海キャンディーズ)のTシャツデザインを手がけるなど、漫画家・イラストレーターとして活躍中の堀道広さん。

堀さんと言えば、「うるし」や「パン」をテーマにした漫画などコアなファンから根強い支持を受け、一度見たらクセになる独特のタッチが人気。今回はその世界観の秘密をフカボリします。

堀道広 ’75年富山県生まれ。’98年『月刊漫画ガロ』で漫画家デビュー。うるし職人として勤める傍ら漫画の持ち込みを続け、’03年「第5回アックス漫画新人賞」佳作。以来、特徴ある絵柄で地道に活動中。単行本『青春うるはし!うるし部』『耳かき仕事人サミュエル』『部屋干しぺっとり君』(すべて青林工藝舎刊)、『パンの漫画』(ガイドワークス刊)。近年は『パンラボ』の影響でパン好きのイメージが定着。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133425j:plain

うるしの分野でも活動する異色の漫画家

ーー本日はよろしくお願いします。堀さんはうるし塗りの分野でも活動する異色の漫画家として知られていますが、その経緯を教えてください。

漫画家・イラストレーターの堀道広です。現在は隔月刊誌『アックス』(青林工藝舎)で連載しています。ちょこちょこ描いているのはポパイや北日本新聞など。プラスチックの板に似顔絵を描いてトースターでチンする「チンする!プラ板似顔絵屋」もしています。略してチンプラ(笑)。

うるしで陶磁器の修理をおこなうワークショップ「金継ぎ部」も主宰していて、漫画とうるしの仕事を並行していますが元々はうるし塗りの職人が本業。15、6年前ぐらいに漫画を描き始めたんですけど、ぶっちゃけ単なる趣味だったと言いますか……。そんなに頑張っていなかったので、絵で食べられるようになるまでは時間が掛かりました。

石川県で輪島塗りをしていた頃に『アフタヌーン』(講談社)の仕事が決まってプロになろうと決意。上京したまではいいけど、実際には転職するほどの勇気がなくて……。東京でもうるし関係の会社で働いていました。

基本的にぼんやりした性格なんでしょうね。うるしの会社も辞めてしまって、その後は葬儀屋とか精肉工場とかいろいろなアルバイトをやりました。ずっと貧乏でしたけどツラいとかはあまりなくて、普通にアルバイトの仕事自体を楽しんでましたよ。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133427j:plain

卒業製作のつもりで描いた原稿が採用

漫画雑誌『アックス』に3〜4年ぐらい持ち込みを続けていたのですが、箸にも棒にもかからなくて。さすがにもうヤメようと思いました。それで自分に縁のある「うるし」をテーマに卒業製作のつもりで描いたのが『青春うるはし!うるし部』です。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133434j:plain

正直ヤケクソだったのかも知れません。出版社に複数の原稿を持ち込みしたんですけど、うるし部はボクの好きな漫画『サーキットの狼』を横に置きながら、絵の練習として描いたんですよ。そしたらコレが採用された(笑)。世の中なにがどう受け入れられるかわかりませんね。

よく顔とカラダのバランスがおかしいことを突っ込まれるのですが、ペンではなく割り箸で描いているんですよ。めちゃくちゃ描きにくい。1ページあたり6時間かかります。それで、あとの作品のときは途中でめんどくさくなってマジックにしたら1時間で描けた。そこから仕事が劇的に早くなりましたね(笑)。 f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133426j:plain

100点中58点をキープする堀道広の漫画理論

ーー漫画を描くときに意識していることはありますか?

これはもう具体的にどうこうってより感覚的な話になりますが、10%ぐらいかわいい要素を入れておくんです。あざとすぎるとダメですが、ちょっと変な絵でも不思議と受け入れてもらいやすくなります。

あと、100点満点で評価するなら58点をキープするようにしています。たとえば、一般向けでメジャー誌の少年ジャンプに載るような作品なら常に90点以上を求められるんでしょうけど、ボクみたいなコアなジャンルの漫画でそれを目指してもしょうがない。ある程度は崩して描くほうが面白いと思ってもらえるのかなと。

とはいえ30点では原稿がボツになってしまう。そのあたりのサジ加減を感覚的に調節できることが、ボクがプロとしてやれている理由なのかなと思います。 f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133428j:plain

常に弱火でアイデアを考え続ける

ーー独特な絵はもちろんですが、予測不能なストーリー展開などアイデアはどのように生み出すのですか?

ボクの場合は隔月とかの連載が多くて。それだけ間が空いてしまうと、読者も細かい内容を忘れてしまうじゃないですか。ですので、1回で完結する面白い話を心がけています。

あと、いざ面白いことを考えようと思ってもなかなか浮かんでこないものです。ボクの場合、常に脳内のガスコンロにカチッと火をつけておくんですよ。うっすらと弱火で。そんなに頑張ろうとせず、外を散歩したり、家の掃除したり。そうすると、いつかお湯が沸くようにひらめくことが多いかな。

ギリギリまで何もせず火事場の馬鹿力に期待

それでも長いこと漫画家やイラストレーターをやっていれば、アイデアに煮詰まることも当然あります。そんなときボクは、逆に締め切りギリギリまでボーっと何もしない。早朝4時頃とか納期の2時間前ってところまで追い込んでみる。そうすると火事場の馬鹿力が出てきてなんとかなる、というかなんとかしています(笑)。

「パン」にまつわるイラストが人気

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133431j:plain ーー堀さんのイラストのイメージとして「パン」があります。やはりパンが好きなのですか?

じつは好きになったのは、ここ数年の話なんです。元々はパチスロをやったことがないのにパチスロ漫画雑誌に4年間も連載していて、「ツラいからやめたい」と言ったらパンラボの仕事が代わりにきまして。そこから徐々にのめりこんでいきました。

よく食べるのはスーパーで叩き売りされている銀チョコロール。でも天然酵母のパンとかハード系は子どもの頃には知らなかった味なんですけど、いろんな個性があって最近いいなと感じています。

ちょっとオシャレなパン屋さんから近所のスーパーで売られているパンまで、とにかくなんでも食べますね。自らパンを焼くこともありますよ。 f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133432j:plain

アフリカの床屋の看板っぽいデザイン

ーー今回作っていただいたステアーズのTシャツもパンですが、どういったイメージですか?

最近はパンの絵を求められることが多いので描くのですが……ちょっとネタ切れでして(笑)。ファンの皆様を飽きさせないためでもあるんですが、個人的にも気になっているテイストを混ぜてみました。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133429j:plain

大阪の民族博物館まで見学に行ったりしているのですが、「アフリカの床屋の看板」に注目しており、パンをヘアスタイルに見立ててパロディっぽく仕上げています。皆様がおもしろがって着てくれたらいいな。

f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133433p:plain

steers.jp

簡単すぎてなんだか不思議

ーーサイトを使ってみていただいて、使用感などはいかがでしたか?

データをアップロードするだけなので簡単でした。わかりにくいところはなにひとつないです。フォントやイラスト素材も選べて楽しいです。普段は紙媒体で仕事をしているので印刷するならデータはCMYKの形式という認識だったのですが、RGBでも大丈夫なのが不思議。

あと、裏面までプリントできるのは良いですね。ボク自身は背中に柄が入っているTシャツは着ないのでやらなかったんですけど(笑)。

ただ欲をいえば、印刷の範囲が決められているんですけど、もう少し裾とか肩までイラストが入れられたらいいなあ。そうしたら、人とかサルがぶらさがっているようなデザインもできると思うので。

なんでもやってみる性格

ーーそもそも洋服を作ることに興味があったのですか?

そうですね。子どもの頃はキユーピー人形に着せる洋服を自分で手作りして、着せ替え遊びを楽しんでいたんですよ。そう考えると昔からモノ作りが好きだったのかも知れません。

洋服を作るのにお金がかかる場合は気が引けてしまいますが、ステアーズは無料なのでなんでもやってみようかなと思いまして。 f:id:fujiiatsutoshi0808:20160702133430j:plain

誰もが知る代表作を生み出したい

ーー最後に今後の目標を教えてください。

ボクのことを知っている人もいるとは思いますけど、誰もが知っている代表作と呼べる漫画を生み出したい気持ちはあります。まだまだ頑張らないといけません。

とはいえ長く漫画家をやっていると、たまにいいこともあるんですよ。たとえば、清水ミチコさんや南海キャンディーズの山ちゃんと知り合えたり。そういえば、山ちゃんの家に遊びに行ったときパンを切るナイフを忘れてきてしまいました。

今度返してもらうか……まあでもあげちゃえばいいや(笑)。

steers.jp